歯科について

仕事での不規則な生活やたばこなどによるヤニ、ストレスや食の欧米化による食べ物の変化で起こる顎関節症など、歯医者に通う人が増加しつつあります。
歯医者では一般的に虫歯の治療を行うイメージがありますが、最近では虫歯以外の治療を行っている歯医者が増えてきていますが、その中で最も多いのが、歯の矯正、寝ている時の歯ぎしり予防や顎関節症の治療として使用されるマウスピースを作るために来院される方が多いのです。

歯にメスを入れずに矯正できるマウスピースのことについて紹介していきます。

■マウスピース
一般的にマウスピースは、スポーツで使用されるイメージが強く、その中でもボクシングやラグビーなどの激しく動くスポーツに使用されますが、医療でも使用されています。
マウスピースが必要な治療としては歯の矯正、上記でいった、顎関節症、歯ぎしり、歯の矯正で、他にも小顔効果があるとして使用されています。

その歯の矯正で使用されますが、その中でも最新のもので注目されつつあるのが「インビザライン」という、オーダーで作られる目立ちにくい透明なマウスピースです。

以前のものだと、目立ちやすく笑ったりすることはもちろん、会話することさえ気にかかるものでしが、このインビザラインでは以前のものとは違い、細部まで立体的に歯の形合わせて作られるので装着感がなく、透き通ったように透明なので目立ちにくくなっているのがインビザラインの特徴となっています。

インビザラインは、患者さんにもお医者さんにもメリットだらけのものなのです。

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